購入には私はこれまでいつも「自動更新」を利用していた。このオプションはまだ利用できるのか?

はい、ご利用いただけます。ただし、用語は「自動再補充」に変更されており、MaxMind のどのデータサービスにも利用できるクレジットの購入を自動化できるようになっています。

クエリーを購入する代わりに、指定のドル金額でアカウントに資金を積むようになります。このドル金額は、サービスをご購入いただいた際に、お客様が指定されたクエリー数の総ドル価値に相当します。さらには、お客様のアカウントは、残高が前回の請求額の 25% まで下がると自動的に補充されるようになります。

例えば、現在は minFraud Standard サービスで、残りのクエリー数が 500 ($2.50) まで下がったら 50,000 ($250) クエリーを追加するよう自動更新が設定されており、さらに別の自動更新が GeoIP2 Precision City サービスでクエリー数が 50 ($0.02) まで下がったら 50,000 ($20) クエリー追加するよう設定されているものとしましょう。新しい自動再補充プロセスでは、これらは単一の自動再補充に一体化され、支払い分も統合されますから、クレジットの残額が $270 の 25%、つまり $67.50 まで下がると、クレジットが $270 追加されます。結果として、再補充する頻度は少なくなり、また、購入の照合が簡単になります。

利用時払いのオプションをご利用の場合は、アカウントの残高がお客様の前回の購入額の 25% になると、E メールの通知が届きます。例えば、お客様が前回アカウントに $100 をお入れになったとした場合、その残高が $25 を下回るようになると、MaxMind から通知をお送りします。そうすると、お客様にはアカウントページにアクセスして、ご自分のアカウントに追加のクレジットを購入していただく必要があります。