この変更をいつどのようにして顧客に通知したのか?

2016 年 8 月 11 日付けでウェブサービスのクエリー残数のあるすべての顧客に、以下の内容の E メールを送付しました。

MaxMind のお客様各位

MaxMind サービスクエリーを購入いただく方法が近々変更されますことをお知らせ致します。現時点でお客様にしていただくことはございません。

現在、お客様には各サービスごとに別々にクエリーを購入していただいています。9 月 12 日より、ひとつのアカウントにおいてドルにて残高を維持していただくようになります。任意の MaxMind サービスでお客様が実行されるクエリーごとに、それが残高から差し引かれます。このシンプルなアプローチにより、ひとつのアカウントに資金を積むことですべてのサービスに使用できるということです。

自動再補充オプションを選択して、アカウントの残高が前回の購入額の 25% を下回るレベルまで下がると、ご指定の支払い方法で自動的に請求が行われるようにできます。

月単位のサービス利用をされているか、クエリー残数により自動更新するよう設定されている場合、それらのオプションは自動的に自動再補充に変換され、残高が直近の購入額の 25% を下回るレベルまで下がったら自動的に補充されるようになります。新しい最小購入額は $20 です。複数のサービスに対応するために複数の残高をお持ちの場合、それらはひとつにまとめられて自動再補充の対象となります。

例えば、2 つの月単位サービス利用契約をしている顧客がおり、ひとつは GeoIP2 Precision City で、もうひとつは minFraud Standard、どちらも残りのクエリー数は $8 ほどであるとしましょう。この場合は、クエリークレジットで $16 に変換となり、総残高が $10 まで下がると、$40 の再補充が行われることになります。

この変更は、GeoIP データベースの購入には影響いたしません。従来通り、データベースのサイトライセンスは 1 回限りの購入で、その後は、アップデートを受けられるサービスを契約するか、必要に応じてアップデートを購入するかが可能です。